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国や地域同士が緊密に影響を与え合う世界の現状を踏まえ、優れたグローバルリーダーとして活躍するためには、英語によるコミュニケーション能力に加えて、深い専門知識と高い問題解決能力が不可欠です。留学は、多様な国々の人々と議論し、問題の解決策を探り、新しいシステムづくりや課題解決の施策への合意形成を進める能力を培うためにも大変有益です。本学は、かねてより在学生を海外に送り出す取り組みを積極的に行ってきました。

 

グローバル・リーダーズ・プログラムでは、海外の主要大学に1年間留学する機会を、選抜試験に合格することにより得ることができます。学部3-4年次が対象となっていますが、早めに、少なくとも1年前から準備を始めることが重要です。

 

一橋大学長期(半年-1年間)留学制度

 

本学の長期留学制度は、一橋大学の学生に対し、世界のトップスクールを含む海外の大学における専門教育の機会を与えるとともに、本学の教育及び研究の国際化に寄与することを目的として以下の2つの制度を設けています。

 

一橋大学海外派遣留学制度

学生交流協定校は、現在24か国1地域78大学(うち部局間学生交流協定校は12校)に及び、さらに増加しつつあります。協定校には、大学間学生交流協定校と部局間学生交流協定校があり、前者は本学の全学生が出願できます。後者は経済学部・商学部に所属する全学生が出願可能ですが、選考にあたっては、経済学部「グローバル・リーダーズ選抜クラス」および商学部「渋沢スカラープログラム」の学生が優先されます。(但し*の大学には、経済学部に所属する全学生が出願できますが、選考にあたっては経済学部「グローバル・リーダーズ選抜クラス」の学生が優先されます。)

部局間学生交流協定校:

   Faculty of Commerce and Accountancy, Chulalongkorn University

 Carlson School of Management, University of Minnesota

 Darla Moore School of Business, University of South Carolina

 Department of Economics, University of Washington*

 School of Management and Business, King’s College London

   Faculty of Economics and Business, KU Leuven

 Solvay Brussels School of Economics and Management, UniversitéLibre de Bruxelles

 School of Business, Aalto University

 ESSEC Business School

 Faculty of Economics and Business, University of Groningen

 School of Economics and Management, Lund University

 Faculty of Business and Economics (HEC), University of Lausanne

 

グローバルリーダー育成海外留学制度

派遣先は、ハーバード大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)です。上記の海外派遣留学制度との併願も可能ですが、最終的に採択されるのはどちらか一方の制度のみです。当プログラムとの直接の関係はありません。

 

海外留学を希望する方へ